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たかじんのそこまでやって委員会

関東のマスコミよりも関西のメディアの方が私は良心があると思う。ネットで初めて「たかじんのそこまで言って委員会」という番組を知って見てみた。関東の放送ではまず聞けないような本当の情報が放送されている。

その出演者が「たかじんのそこまでやって委員会」という有料ウェブサイトでいろいろ個人的に発言をするのだが、それがなかなか面白い。それ以外にもいろいろな著名人の発言も聞くことができる。テレビではあまり見聞きすることができないことを政治関連のコメンテーターの発言を聞くことができる。そのコメンテーターの中に彼の有名な田嶋陽子もいる。政治評論家の三宅久之先生が「おっちょこサヨク」と揶揄されているだけあって、その発言の内容が「あんた本当に日本人?」って疑ってしまうようなことを言っていた。この人が参議院議員だったのが信じられない。名古屋市長に当選しなくて良かった。田嶋陽子の日本の安全保障に関連した発言をそこから抜粋する。

「福島さんも、鳩山さんも、小沢さんも日本にもう軍隊がいらないと言うことはもう共通認識だと思っている。んで、アメリカももう日本に軍隊を置かなくてもいいと思っていると思うの。だって中国がもう脅威じゃないんだから。中国の軍隊はね、中国の国内向けなんだよ。あれはね、もう一つあるとしたら、世界の超大国になるためにアメリカと中国が拮抗するための軍隊はあっていいかもしんないけど。あの軍隊は日本になんて向いてないの。日本のような小さな国に。一発落とせば日本は終わりよ。日本はいくら軍備したって中国にはかなわないんだから。平和で行くしかないの、日本は、ね。そのことが日本人には、日本があの大きな国の間のほんの盲腸みたいな存在って分かってなくって、みんなは。なんか誤解しているようで。中国はどこの国とも戦争する気はないよ。懲りてるわけだから。日本の南京大虐殺やなんかで懲りてるわけだから。でもやっぱり大国の体面としてすぐ軍隊持つと思うよ。」

上のをそのウェブサイトで聞きながら書き出してて気分が悪くなった。日本を敵視する中国の政治家とかが言うんだったらまだ理解できるが、この人は日本に生まれ育った日本人である。「中国はもう脅威じゃない」とどうして言えるのだろうか。私の考えでは中国は前は脅威じゃなかったけど、今はもうすぐ軍隊の規模が世界二位になろうとしているので、脅威だと思う。中国がしてきたチベットやウィグルに対する侵略や文化大革命で何百万人もの自国の中国人が虐殺されたことは完全に無視して中国賛美だ。ここまで自国民をおとしめる理由は何か。やはりお金ではないだろうか。田嶋はこのビデオの中で「これからは戦争じゃなくて経済の時代だ」と言っていた。もうとっくに戦争は終わって経済の時代になっているのだが、彼女が言わんとしていることは中国から金が入ってくるようになるから媚びへつらえと言うことなのだろうか。

コメントが 2 件あります。たかじんのそこまでやって委員会

  • NT

    彼女の言うことを一々気にしていると持ちませんよ。
    不快ですが生暖かく聞き流すのが一番。
    番組内でもそういう扱いでしょ?

    • 入海

      NTさん

      確かにおっしゃる通りですが、彼らのような人たちはウソも百回言えば真実になるみたいなところがあるし、意外に田嶋のような人を支持する人が多いので反論すべきところは反論しなければいけないと思うのです。まあ自分が反論したところでそんなに影響力はないのですが・・・

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