2008年6月の過去ログ

 

今日コロッケの初シアトル公演があり、それに息子と二人で行ってきた。子どもの頃からテレビで見ていてものまね四天王ともてはやされた時代をずっと見てきたのでコロッケの面白さは分かっていたつもりだった。いや甘かった。想像以上に面白かった。はるかに自分の想像を超えていた。テレビで見たことのないネタもたくさんあった。途中で笑いすぎで苦しくなってコロッケから目をそらさずにいられないほどだった。あんなに笑ったのは何年ぶりだろう。

コロッケコンサート

最初は男はつらいよの寅さんから始まり、つかみは十分。美川憲一をやっているときに会場を歩き回ってお客さんと握手をしてくれた。それにもれず自分も握手してもらった。

公演を見てて思ったことが、彼は尋常じゃない努力家だということだ。一人一人のものまねをしていて次から次へと出てくるあのセリフの長さはすごい。それになんですか、あのレパートリーの多さは。あんなのは常に練習していないと絶対できないだろう。カンペなんか全然ない状態で次から次へとものまねをして、お客さんを軽くいじりながら爆笑の渦に巻き込んでいく。あれこそ「芸人」だと思った。コロッケは本当に芸を持っている芸人だと実感した。歌もうまい。

昔見たものまね大賞でコロッケが優勝したとき彼の涙を見たことがある。あの涙は死ぬほど練習して苦しい思いをしなければ出てこない涙だろう。また努力をしているからこそ息が長く続けられているのだと思う。

最後のほうになってコロッケの「今日は来てくださってありがとうございました。」的な挨拶の中で一つ話をしてくれた。コロッケがアメリカ巡業をして初めて気がついたことがあったという。それはアメリカでもたくさんの日本人ががんばっているということ。そして一世の日本人がアメリカに渡ってコツコツとがんばってきて、それが戦争で壊されたにもかかわらず、がんばって、がんばって、そして日本人といえば信用される人たちという地位をこのアメリカでそして世界で私たちのおじいさんやおばあさんが築いてくれたことを今生きている私たちは有難いと思い、そして誇りに思わなければいけないということを話してくれた。有難うという気持ちなどについて約10分ぐらい話してくれた。

コロッケからこんな話が聞けると思わなかった。ずっと思ってきたことだったのでコロッケの言葉がストレートに心に入ってきた。正直涙が止まらなかった。会場からもすすり泣く人たちの音が聞こえてきた。

3時間という時間を忘れしかも日本にいるような気持ちにさせてくれ、感動と笑いをくれたコロッケさんに感謝。


NHKスペシャルで「100年の難問はなぜ解けたのか」というのを見たことがある。ロシアの天才数学者であるグリゴリ・ペレリマン博士が100年前にフランスのアンリ・ポワンカレによって問われたポワンカレ予想を見事証明し、その直後に数学の世界から姿を消したというのだ。この番組は録画して何度も見た。ペレリマン博士のみでなく天才といわれる数学者達の苦悩と戦いを垣間見ることができて非常に興味深いのだ。

どうしてペレリマン博士はこの難問を証明して、しかも数学界のノーベル賞といわれるフィールズ賞の受賞を打診されたにもかかわらずそれを拒否し、外の世界から姿を消してしまったのはどうしてなのか。この番組ではポワンカレ予想との格闘が想像を絶する戦いだったのだろうなどと想像していた。

その後興味を持って英語で書かれている記事などを読んでみた。どうも人間不信に陥ったらしい。まあどこの世界でも同じなのだが不道徳なやつらがいるみたいなのだ。それが理由でその賞を辞退したらしい。いや、待てよ。たとえ他の数学者が不道徳でペレリマン博士に影響があったとしてもフィールズ賞を取った実績を政治的力に変えて「おんどりゃー!」って一喝してやれば尻尾を巻いて逃げていくだろうに。こういうところが天才と言われる所以なのだろうか。

自分は天才の頭の中はどうなっているのかということにとても興味を引かれる傾向にある。それは自分が決してなり得ない存在であるからだ。逆に天才ってあまりにも物事を知りすぎているから辛いんだろうなとも思う。いずれにしても世界を変えられる力がある天才の存在は知的好奇心を引きつけられる存在なのだ。


アメリカでは月曜日(6月23日)から夏休みなのだ。夏休みが2ヶ月半って多すぎるだろ、と毎年思う。教育に力を注がないからこの国はだめになっていっているんだろうなと思う。日本も人ごとではない問題だが・・・

自分が小学校のときは夏休みの予定表なんて書かされて宿題も与えられたものだが、アメリカにはそんなのは全くない。親としては汗が出る思いなのだ。日本、韓国、中国やインドなどの子供たちはめちゃめちゃ勉強しているというのに。これでは国際競争力も落ちるっちゅうねん。(いきなり関西弁)

Mac OS Xでエクセルを使って息子の夏休みの予定を作ってた。エクセルであるセルに日にちを入れてその次の列に曜日を日本語で表示させようとして関数を探してみたけど見当たらない。だからこんなのを書いてしまった。見苦しい・・・実に見苦しい。

=IF(WEEKDAY(B2)=1,”“,IF(WEEKDAY(B2)=2,”“,IF(WEEKDAY(B2)=3,”“,IF(WEEKDAY(B2)=4,”“,
IF(WEEKDAY(B2)=5,”“,IF(WEEKDAY(B2)=6,”“,IF(WEEKDAY(B2)=7,”)))))))


何となくいろいろなブログを読んでいた。PowerShellチームのブログにv2はいつリリースされるかについて書いてあったので読んでみると、今の時点では機能に関してはすべて決まったようだ。しかしここから1年以上かかるとのこと。既にCTPが出てるのにそこから1年って結構長いですな。


シュッシュッ

「データベースに接続している人は出てくれない?」というメールが会社全体に送信されるとき。

シュッシュッ・・・

 

※なんちゅう管理をしているんだ。


シュッ、シュッ、シュッシュッシュッ

ブルーな気持ち

シュッシュッ

データベースのテーブルのカラム名が英語が母国語の人によってスペルミスされてるとき。

シュッシュッ・・・

 

※めちゃイケ色とり忍者より


MSDN側からもPowerShellフォーラムにアクセスできるようになったようです。


グーググーググーグーググーググーグーググーググーグー

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コォーーー!

Koo

 

 

 

※コォーーーの写真は結構探しました。w