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Measure-Object

Get-CommandでCmdletを眺めていたらMeasure-ObjectというCmdletに出くわした。なかなか面白いCmdletで使えそうである。例えば・・・

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上のコマンドを解説すると、10,11,12…100までの配列がMeasure-Objectによって処理されてデフォルトでCountつまり配列がいくつあるかというのを表示してくれた。他にもAverage(平均)やSum(合計)やMaximum(最大値)そしてMinimum(最小値)も計算させることができそうだ。パラメータを追加すると他の値も計算してくれる。

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日本語のテキスト(文字列)についても使える。下の例は-charのパラメータを使うことで変数内にある文字数を数えてくれるのだ。

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テキストファイルに入っている文字列に関しても同じように使える。

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さらに、他のオブジェクトに関しても-Propertyパラメータを使えばこんなことができる。

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上のコマンドはどういうことかというと、Get-Processのコマンドレットで返されたプロセスのVMつまりバーチャルメモリに関しての統計である。つまりこのマシン上には50のプロセスが存在していて平均、合計、最大、最小がそれぞれの値であるということを表している。

Measure-Objectはちょっと統計を見てみたいというときに使えるコマンドレットだ。

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