2007年10月の過去ログ

 

先日Mac OS XのLeopardを発売し始めたアップル社。この会社はなぜか自分の購買意欲を掻き立てる力がある。この間までマジでiPodを買おうか迷っていた。出費がかさむこの時期(去年家を買ったばかりで家具とか欲しいものがまだたくさんあり、ホリデーシーズンは何かと出費がかさむ)は200ドルぐらいの買い物でも本当に必要かどうかをちゃんと考えてから買わないといけない。その結果どう考えても必要ではなかったので買わなかった。(笑)

しかしLeopardが出てからまたまたアップル社のホームページを見ているのだが、今度はMacbook Proが欲しくなったのだ。これはiPodよりもはるかに高くて自分が欲しいのは約3000ドルぐらいだ。Windowsも使えるので前よりも購買を正当化する理由はある。しかしノートパソコンに3000ドルはどう考えてもぱっと出せる金額じゃない。やっぱりよほど計画して貯金してからじゃないと自分に甘いようで嫌なのだ。

いつか「あ、3000ドルね。安いじゃない。」って言えるぐらい経済力がつく日は来るだろうか・・・3000円だったら安いけど・・・


MSNのビデオを見てたら山口智子さんが自身のファッションブランドの発表ですごく日本を褒めたコメントをしていた。サヨクや韓国が見たら「右傾化」で片付けてしまうのだろうが、そうじゃないと思う。彼女はインタビューの中で「海外に出て日本から距離を置いて初めて日本のよさに気がついた」と言っていた。彼女のその言葉には自分自身がそういう体験をしてきただけにとても共感した。日本の外に出たことがない人が「日本は一番だ」といっている人は「井の中の右翼」だと思うが、外から眺めるチャンスがあってそう気がついた人たちはまたちょっと違う見方だと思うのだ。


この間書いたスクリーンキャストのトピックに加えて次のようなのを考えています。もっとPowerShellを追いかける予定です。

  • PowerShellとCOM
  • PowerShellで検索
  • PowerShellでDasBlogをきれいにする
  • PowerShellでExcelを操る
  • PowerShellでSQL Serverを管理する
  • PowerShellのスクリプトを電子署名する
  • PowerShellでGeneric

などなどなど・・・やればやるほど深くなっていくPowerShellの底が見える日はまだ遠そうです。


スクリーンキャストのリンクをサイトの左側のリンク集にまとめました。


PowerShellはやればやるほど面白いですな。今週もスクリーンキャストの準備を少しずつ進めているところですが、いろいろやっているうちにWMIに出くわしました。

get-wmiobject -class win32_logicaldisk

とやるとコンピュータのドライブの情報が表示されます。さらにさらに・・・

get-wmiobject -class win32_logicaldisk -computer “[RemoteComputer]“ -credential TestDomain\MyAccount

のようにネットワーク上にある他のコンピュータのドライブ情報も簡単に得られてしまうのです。WMIについても近いうちにスクリーンキャストやろうかなあ。 


最近画像とスクリーンキャストでページがずいぶんと重くなってました。対策としてこれからは画像を載せるとしても小さい画像を載せてそれをクリックすると大きな写真が表示されるようにすることと、一度に五つの投稿を表示するように設定しました。それでもスクリーンキャストがあるとやっぱりそれをロードするには少々時間がかかるようです。時間があるときにそれの対策は考えるようにします。


今回はps1ファイルの実行やスクリプトファイルへのパラメータの渡し方やスクリプトファイルからの結果の受け取り方そしてifやswitchを使ったプログラムの制御などを取り上げています。 


このブログで最近の日本語の英語化について小言を言ってきたが、久々にミュージックステーションを見てさらに愕然とした。まずはトップ10の紹介。なんですかあの日本語を英語みたいに話すのは。聞いててまじで気持ち悪くなってくる。この10年で日本語の英語化はさらにひどくなったなあと感じるのである。現代の日本の音楽そのものが西洋の影響を大きく受けたものなので、それはある程度しょうがないことなのかもしれないがそれにしてもひどすぎるのではないか。西洋文化の日本文化への侵食はすさまじいものがある。

それにしても歌詞の中に英語が入ってない歌ってないんでしょうかねえ・・・と思ってミュージックステーションをそのまま見てたらあった!「茜色の約束」という「いきものがかり」というバンドの歌は最初から最後まで英語が入っていないのだ。それだけでうれしくなったけど歌詞も曲もいいですねえ。歌詞の中にwant youとかget youとか入ったりするとすごく安物に聞こえるのは私だけでしょうか。また日本語の歌詞でいい歌詞は英語をちりばめた歌詞よりも心に響くしうったえるものがあるんですよね。


73年のキムデジュン氏の拉致事件に関して主権侵害に対する謝罪を日本に対してするかもしれないということなのだ。慰安婦問題であんなにぎゃーぎゃーわめいて、あることないことをでっち上げて、内政干渉もなんのその、何でも日本のせいにする韓国が謝罪?と一瞬耳、否、目を疑ったが、この記事によると、あーやっぱりそういう人たちなんだとあきらめずに入られない心境になりました。一応抜粋しておきます。

【ソウル堀山明子】韓国青瓦台(大統領官邸)の千皓宣(チョンホソン)報道官は24日、73年の金大中(キムデジュン)氏拉致事件を韓国中央情報部(KCIA)の組織的犯行と断定した韓国国家情報院の真相調査委員会報告書について「社会的な議論が起きて、青瓦台が立場表明する問題があれば明らかにする」と述べ、日本政府への抗議は韓国国内世論を見守りながら、慎重に検討する姿勢を明らかにした。金大中氏本人や市民団体から政治決着を図った日本政府に対する責任論が浮上しており、主権侵害に対する謝罪には慎重になっている。

別に謝罪してもらわなくてもいいですけど、自分の国の政府が起こした拉致事件を日本の責任にするのだけはやめてほしいよね。韓国政府ってそんなだからまともに付き合っていけないんだよね。なんだっけなあ・・・中国だか韓国だか覚えてないけど日本はもっとアジアに目を向けて欲しいって言ってたんだけど、隣の国がそんなんじゃあ日本人は相手にしたくなくなるよ、ホント。


IT業界では時間が経つのが早い。1年経つと次から次へと新しい技術が出てくる。それだけにウェブからの情報はもちろんだが本を買うことも多いのだ。本は多分40冊から50冊はあるだろうか。古くなった技術やクソゲーならぬクソ本として捨てたのを含めると100冊は超えると思う。つわものになるともっと多くの本を持っている人もいるだろう。

しかし今まで買った本の中で1ページ目から最後まで読んだ本はない。っていうかそんな時間はあったとしてももったいない。どうしてか。例えばプロのためのASP .NETの本を買ったとしよう。たいてい初めの章はたとえプロのための本でもASP .NETとは何ぞやから始まる。んなもん分かってるし自分にとってはどうでもいいことなのだ。私はとにかく実践的な情報が欲しいのだ。好奇心を満たすために読むこともあるけど、9割は仕事に役立てるために読む。

本を買ってまずやるのが目次を読む。んで面白そうなところを見つけてはそこを読み始める。それが外れるときもある。本だから検索するわけにも行かない。すべては自分の目と勘が頼りなのである。紙という媒体だけに効率的な検索ができず、今まで見過ごされていたお宝な情報だって自分の本棚にたくさん眠っているはずだ。

そういった意味で検索できるようにするためにはやはりデジタル化してもらえるとキーワードで検索できるようになるし自分の欲しい情報がより効率的に手に入ると思うのだ。インターネットで技術書がデジタル形式で販売されるようになったら喜んで買うだろう。