2007年6月の過去ログ

 

バンビのがんばる姿はすばらしいと思うけど、考え方と行動が単純で若いと思うんだよね。すべて思いつきで行動してるしほとんど何にも考えてない。大学4年までいって退学して料理人になるって言うし、最後には思いつきでイタリアに行きたいって言うし・・・がんばる姿勢はすばらしいけど、賢い人だったらもうちょっと考えて行動するよな。だから先輩の香取が言った自分のために技術を磨いてその腕一本で生きていけるためにがんばるって言ったのと彼のプロとしての意識にとても共感できたのだ。

このドラマは面白かったけどバンビの多くの「若気の至り」的な行動が気になった。20代前半の自分を見ているようで嫌だったなあ。(爆)


大仁田が国会の会期延長に抗議して政界を引退だそうだ。ぜんぜん意味わかんない。この人は何のために政治家になったんだろうか。政治信条なんか全くなしに飛び込んできて国会の会期延長が参議院選挙に影響するからという自己中心的な理由で多くの支持者を裏切るのだ。プロレスだったら何が理由であれ怒って退場は許されるのかもしれないが、はっきりいって大仁田は国民と政治をバカにしているとしか思えない。


なんかこの-Ksのスイッチが覚えられなくて毎日検索しているのでメモっておく。


ruby -Ks ScriptFile.rb


日本語の場合スクリプト内に$KCODE = ‘SJIS’を含めておく必要がある。


最近10年前に放映されたAge35というドラマを見ている。はっきり言ってハマっている。っていうかすげー怖い。かみさんは女の立場で浮気している島田課長を口撃して俺に同意求めてくるし、なんかテストされてるみたい。(泣)俺も島田課長が優柔不断なところがよくないと思うんだけど・・・それにしても瀬戸朝香きれいだよなあ・・・(笑)男はそんなに大したことだと思っていないことでも女にしてみると大事ということって多いような・・・でも島田課長はやりすぎだと思うのだ。男としてわからなくもない部分があるにはあるのだが・・・


かみさんを悲しませるのもよくないけど、一番よくないのは子供を悲しませることだと思うなあ。


この記事によると日本の超党派の国会議員の有志や言論人のグループがアメリカのワシントンポストに日本軍によって強制的に慰安婦にされたことを示す歴史文書は存在しないという全面広告をだしたそうだ。

全く持ってすばらしいことだと思う。10年、20年前の日本では到底考えられないことだった。今でも中国や韓国に歪曲そして捏造された歴史を政治に利用されている現状を直視せず、多くの日本人が自虐的歴史観を持っている中で、私たち日本人の誇りと尊厳を取り戻すために毅然と立ち上がってくれた議員の皆さんには頭が下がる思いだ。

これに対してアメリカの議員のマイク・ホンダ(自称日系人)の反応は「広告の主張はこれまで数十年間にわたり繰り返されてきた正確でないもの」と切り捨てたそうだ。だったらそれを歴然と示す証拠を持っているのだろうか。

守るためには単に防御をすることだけが守ることではなく、時には彼らのように戦わなければならないということを教えてもらったような気がする。前にも書いたと思うが、戦うといっても何も武力だけが戦いではなく、情報による戦いだってあるのだ。それに日本はことごとく負けてきたのだなあと思い知らされる。

更新:この記事がアメリカの議会の感情を逆なでして来週にも採決を取るようだが、私はそれでもいいと思う。ただ単に外国があーだこーだ言うがままにそれを受け入れて謝罪外交をするだけが日本じゃないということを内外に示してくれたのだ。事実じゃないことは事実じゃないときちんと言える力が日本には求められているのだ。それにアメリカの議会でそんな決議を可決されたからって別に日本が謝罪しなくてはいけないという強制性は全くない。騒ぐだけ騒いでいればいい。


キーワードが違うだけでこんなに苦労するものか・・・Rubyではクラスがサポートされている。どうしたらマイクロソフトのプログラミング言語でいう「プロパティ(属性)」を定義できるかリサーチしていた。Ruby class propertyと入力しても引っかからず、変な記事を読むはめに。英語ではなく日本語で検索してみたらあった!Rubyではプロパティじゃなくてアトリビュート(attribute)って言うのね。苦労した・・・


このページにいい例が載っているので探している人は見てほしい。


キーワード:ルビー, Ruby, プロパティ, 属性, Class, クラス, attribute, attr_accessor, attr_reader, attr_writer


PS:プログラミングについて書くときはやっぱり英語が多くなってしまうなあ・・・


昨日のたけしのTVタックルを見た。日本の教育再生が議題になっていた。それに田嶋陽子が久しぶりに出ていたのだが、何かというと「スウェーデンは」とか「フィンランドは」とかさも日本が悪い国で外国はいい国かのように発言してくるのにはあきれた。この人はイギリスに留学経験もあり海外生活を経験しているにもかかわらずこういう見方しかできないのは逆に珍しいとも思える。

検索してみたら田嶋陽子のウェブサイトを見つけた。そのホームページの「政治家として」とういところを読んでみると過去に何度も慰安婦問題を取り上げて、何度も外国へ視察へ行き、2003年には慰安婦への謝罪と補償の法案まで提出しているのだ。政治家としての使命は何かと質問されたときに「国民の生命と財産を守る」と答えるのが現代のほとんどの政治家だろう。しかし田嶋陽子はフェミニズムの名の下に他国の生命と財産を守ろうという政治活動をしていたではないか。それも国が関与していたという証拠がないのにである。そんなに娼婦を守りたかったら、今現在日本にいるデリヘルやソープなどで働いている女性のために活動したらどうか?そうすれば日本人の生命と財産を守るという理念に反しないだろう。

田嶋陽子氏は頭のいい人なのだろう。一生懸命勉強し論理的に考えて、そして行き着いたところがフェミニズムであることは想像できる。自分も理論的に考えて過ぎてしまい、度が過ぎてしまうこともないことはない。しかし彼女は何千年もそして何百万年も続いた伝統、しきたり、そして生物的な摂理を完全に無視しているのだ。慰安婦についても現代の価値観のみに照らし合わせて、そのときの状況や戦争の光と影を完全に無視している。頭がいいけど、アホなのだ。論理的な割には論破されてしまうと泣いて番組を降板するみたいなところもあったりするわけだ。

田嶋陽子氏はよく「男にとって女は穴と袋でしかない」という。さらに「男女」という表現は男が先に来て女性差別だから「女男」とせよと発言したこともあるそうだ。それで何が変わるというのだろうか?「男女」という言葉を使用されて困っている人がいるの?と疑問に思う。こういう思想からも歴史、伝統を無視したリベラル思想が60歳を過ぎた今でも彼女の頭を支配しているのだろうと考えられる。そういう思想は自分が大学生のときに持っていた思想で、今考えると恥ずかしくなるような未熟な思想だ。小林よしのり氏の言う「純粋まっすぐ君」だったのだ。そういうところが田嶋陽子氏には見受けられると思うのだ。


大高未貴さんが自信のブログで李登輝氏の来日について書かれている。共感したので抜粋させていただく。


李輝登氏に敗北した朝日新聞
 台湾の元総統・李輝登氏が5月30日から6月9日にかけて来日。李氏に関する朝日新聞の一連の報道は、いくら北京政府のお先棒を担ぐ新聞とはいえ、常軌を逸していたとしか言いようがない。例えば5月25日『李輝登氏訪日 日中ハラハラ』と題し、「講演を予定しているが台湾独立言及なら中国反発」などと、まだ李氏が訪日していないにも関わらず大騒ぎ。この記事の意図は李氏に「講演で台湾独立に言及するな。ただし、訪日が“観光と学術交流”の枠内で終われば中国の批判はまぬがれる」という脅しでしかない。更に朝日新聞は李氏訪日中、まるでゲシュタポのように李氏を追い掛け回し、30日付には『李氏が靖国神社参拝検討』と、李氏の靖国参拝を事前に牽制し、31日には李氏の顔写真を大きく載せて上で『李氏が戦死した兄が祀られている靖国参拝に意欲を見せた。実際に参拝するかは微妙だが、来日早々、刺激的な発言が飛び出した形だ』とし、わざわざ『李氏・政治活動ではない』という見出しをくっつけ、言論や個人の思想、宗教の自由が保障されている日本において「政治活動するな」と威嚇。6月1日には『中国、李氏訪日また批判。日本政府にも不快感。本人、俳句を披露して上機嫌』などと李氏の靖国参拝を死にもの狂いで牽制。朝日の記者の質問に対し、李氏は『兄を祀っている。60年間、行っていない。あなたらならどうするか』記者に聞き返したとあるが、これは李氏が朝日新聞記者の愚行に怒った証しだ。


こうした朝日新聞の執拗な言論封殺、行動規制にも関わらず、李氏は訪日中、靖国参拝もこなし、台湾独立発言も行った。9日に行われた李氏の外人記者クラブの記者会見には私も参加したが、拍手喝さいで実に素晴らしい記者会見だった。特に拍手が高まったのが左巻きのイタリア人記者の「靖国参拝はアジアの人々を傷つけることになりやしないか?」といったステレオタイプな質問に対し「日本のある新聞もそんなことを聞いてきた、私はあくまで戦死した兄に逢いに行っただけです。第一、靖国問題は中国や韓国が自国の問題を消化できない故に、その矛先を日本に向けているだけ。中国政府に批判される所以はない。騒いでいるのは中国のこっぱ役人達で上層部の人間たちは何も言い切らない。新聞も私の話を聞いて大きく取り上げるのは間違いだ」「台湾は主権も自由もある独立した一つの国だ」と明言した時だった。まっ、私の目の前にいた中国のスパイらしき男は居眠りしていたが、、。更に李氏は「日本は素晴らしい。日本民族は自然と共存する生活習慣、伝統文化を戦前も戦後もきちんと持ち続けている。若い人はダメだという声も聞かれるが私はそうは思わない。高速道路を走っても塵一つ落ちていない、こんな国は世界中どこを見渡してもない」と日本へエールを送った。そして「今回は東京に来れてよかった。様々な活動(靖国参拝や記者会見など)もできた」と前回、の訪日で、東京にくることを許可しなかった日本政府に対してチクリと嫌味も。前回、朝日新聞は中国新華社通信の『李氏・日本に媚びる旅』などといった記事をわざわざ掲載している。
 こうして李氏がまったく朝日新聞の圧力に屈しなかったため、10日には『李氏、訪日終了。派手な言動(台湾は独立国)、 陰る影響。中国は抑圧的な対応』という見出しで「李氏は過去2回の訪日ではできなかった講演や記者会見を実現し、靖国参拝をするなどこれまでにない派手な言動を見せたが、日中両政府を巻き込む騒ぎにはならなかった。日中関係の改善に加え、李氏の影響力が低下していることも背景にあるようだ」などと、悔し紛れの記事を書いた。これでは、読者が恥かしくなるほど稚拙な敗北宣言だ。そんなに李氏の影響力が無いというのなら、最初からゲシュタポするな!更に、李氏が帰国する際、成田で中国人男性が李氏に対してペットボトルを投げつけた事件を他紙は伝えたにもかかわらず朝日新聞は一行も伝えていない。それにしても李氏、実にあっぱれな訪日であった。多くの日本人は李氏に軍配をあげたのだ。


許可なく抜粋させていただいた。申し訳ない。


台湾人である元台湾総統の李登輝氏が自分の兄が靖国神社に祭られているということを知り、今回の訪日を機に靖国神社へ参拝をした。そうだ、台湾も第二次世界大戦中は日本の統治下にあったにもかかわらず恨みつらみを述べることもなく、靖国に参拝されたのだ。李登輝氏によると・・・

靖国神社問題は中国大陸やコリア(朝鮮半島)で、自国内の問題の処理ができないため(批判をそらす狙いで)作り上げられた」と指摘。「国のために亡くなった人への鎮魂を外国政府に批判される理由は何もない。
どうしてこの言葉が日本の政治家から出てこなかったのか。大変残念である。前にも述べたが、日本が本当に独立した国として自信を持ってやっていくには当面の敵は日本人自身ではないだろうか。


アップルの宣伝はいつもPCを堅物のサラリーマンとして登場させ、マックはカジュアルでセクシーな若者として登場させている。宣伝というものはいつでもイメージを売り物にしているようだ。


でもちょっとよく考えてみると堅物のサラリーマンはまじめで仕事ができて、カジュアルでセクシーな若者は遊んでばかりで大して仕事ができないというふうに解釈もできるわけで・・・


最近マック使ってないなあ。やっぱり結婚するならまじめで仕事ができる人がいいよね?(w