マイケルはどこいった?
2007年5月の過去ログ
単なるメモ。
C:\Program Files\Reference Assemblies\Microsoft\WindowsPowerShell\v1.0\System.Management.Automation.dll
今日はうるさくて御免。YouTubeでニートについて見ていたらテレビに出ていたニートの29歳の男性が自分のビデオをアップしているのを発見。親のすねをかじっていることに全く罪悪感がなく親が死んだら就職活動をするという考えの持ち主。大学も卒業しています。彼と議論してみたいと思うんだが無駄だろうか?
これについて書こうかどうか迷っていたが、書いてしまおう。古いといわれるのを承知で書く。
自分はお笑いは好きなほうでバラエティ番組はよく見る。最近のお笑いの傾向で心配なのが人をおとしめてそれを笑いにするということだ。人の身体の特徴を意図も簡単に全く気を使うことなく取り上げ、バカにして笑いにする。それが目上の先輩であっても関係なしだ。昔はそういうのはなかった。身体的特徴を笑いのネタとしてそれで食べている芸人もいるのだがお笑い芸人がそれ以外の人の身体的特徴を取り上げてバカにしてスタッフはその場を盛り上げるために馬鹿笑いをする。硬いといわれるかもしれないが自分は笑えないし、そういう人を馬鹿にしても罪悪感を感じずに平然としていられる神経が理解できない。それが今人気のお笑い芸人の間で普通なのがおかしいし、そういうのは見ている子どもは絶対真似をする。それが少なからずもいじめにつながるのはあり得ると思うのだ。
もちろんお笑い芸人の傾向だけがいじめの原因とは全く言うつもりはないし、他にもたくさん原因はあるだろう。ただ人の身体的特徴や人そのものをバカにして笑いにするという安直な方法は好きになれないし「芸人」なんて呼ばれる資格はないではないか。芸人なんだから何か芸を持って人を笑わせるのが本来の姿ではないのか?
お笑い芸人をテレビで見ない日はない。それだけに社会的影響力と責任が彼らにはある。もっと品格のある笑いを提供してほしいものだ。
台湾の李登輝前総統が靖国神社を参拝する予定だそうだ。日本の大学を卒業したとはいえ、外国人である彼が日本の靖国神社を参拝するということだが、特に日本のサヨクがどんな反応をするか注目したい。
今度の訪日では主にみちのくのゆかりのある場所を訪問されるとのこと。東北の人たちは台湾で多くの業績を残された前総統を暖かく迎えてほしいものである。
今日本でどうして在日外国人に投票権を与えるということが議論さえ行われているのか理解できない。
私はアメリカ在住で永住権は持っているが国籍は日本である。アメリカで働いてアメリカに税金を納めているが、投票権がない。私はそれが当然だと思っている。この国に帰属したいという気持ちが生まれ投票したいと思うのだったらアメリカの市民権を取得するだろう。そういう覚悟がない人々には日本で、地方選挙とはいえ、投票権を与えることは全くない。その国に骨を埋める覚悟で本気でその国を良くしたいと思うんだったら市民権を取って投票するべきだと思うのだ。
海外に住んでいると日本語で話すことが極端に少なくなる。時々電話で両親や友だちに電話することもあるが、それは日常会話ではない。アメリカ在住が3年ぐらい過ぎたあたりから英語で物事を考えることが多くなってきた。今でも仕事をしているときは英語で思考をしている。これのいい点はそうなったときには英語力の伸び方が半端じゃなくなること。悪い点は忘れる日本語がだんだんと多くなっていくことだ。もちろん日本語を完全に忘れることはこの先40年間日本語に全然触れなくてももうありえないだろう。しかしちょっとした表現や単語は使っていないと忘れるものなのだ。使っていないければ忘れる。それは母国語でもありえることなのだ。
だから自分にとって日本語で思考できるこの機会は結構大切だ。日本語の語彙や表現は自分の思考そのものなのだ。英語でも一応文章は書けるがやっぱり違う。日本語で思考しそして書き言葉ではあっても表現するということは日本語が日常生活にあまり存在しない自分にとってとても重要な意味を持つ。自分が自分であることを表現できる唯一の道具なのだ。そのアイデンティティーをなくしたときに自分は死んでしまうと思う。だから日本に住んでいらっしゃる日本人よりも余計にこんなことを書いているのかもしれない。
自分が学生のころは別に四文字熟語とかことわざなんか覚えなくても生活していけるし困ることは何もないとも思っていた。確かに生活に困ることはないだろう。しかし日本人として生まれてきた以上自分自身の文化を知ることはとても大事だし、豊かに表現できることは話し言葉にしても書き言葉にしても大事なことなのだ。確かに自分が大学生のときに一生懸命英語を勉強していたときは言葉は単なる意思疎通だけではなくてその背景にある文化を学ぶことでもあると思ったことがある。それは母国語を学ぶことにも通じていると思うのだ。
小学校から大学までずっと日本で教育を受けて日本語で生活してきた自分だけど他の人の文章なんか読むと自分はまだまだだなあなんて思う。別に日本語の問題集を買って勉強したいとは思わないが、本を読むことは大事だなあなんて当たり前のことをまた考えているのだ。
P.S.
aikoをまた最近聞き始めてるけど、やっぱいいなあ・・・(余談)
youtubeで偶然見つけた親日韓国人の方です。日本語がめちゃめちゃ上手で日本の今の若者よりも上手なのではないでしょうか?感心させられます。
PS3のファームウェアのアップデートがリリースされました。バージョンは1.80。PS1やPS2のゲームの画像がよくなったそうです。PS2はまだ大丈夫だったけどPS1はひどかったからなあ・・・早速ダウンロード。詳細はこちら。
中学のときに習った素数。素数を求めるにはある数が2からその数の一つ前の整数で割り切れるかどうかを試して見ることだ。これをVB.NETで簡単に計算させることができる。
Module MainModule
Sub Main()
Dim 上限 As Integer = 100
Dim 素数の数 As Integer = 0
For 数 As Integer = 2 To 上限
Dim 素数である As Boolean = False
For i As Integer = 2 To 数 - 1
If 数 Mod i <> 0 Then
素数である = True
Else
素数である = False
Exit For
End If
Next
If 素数である = True Then
素数の数 += 1
Console.WriteLine(数.ToString() & ” は素数である。”)
End If
Next
Console.WriteLine(上限.ToString() & “までの数には” & 素数の数.ToString() & “の素数が存在する。”)
Console.Read()
End Sub
End Module
これを実行すると下のような結果になる。
なかなか面白いものだ。もっと簡単な方法があったら教えてほしい。
