2006年8月の過去ログ
しばらくブログを怠けてしまった。新しい家に住んでから2週間が経ち、忙しい日々を送ってきた。新しい家に住み始めるということは、新しいアパートに住み始めるよりもはるかにお金がかかるし、やることがもっとたくさんあるし週末こそ疲れる。早くこの忙しさから開放されたい・・・
ついにSP1がリリースされました。英語版はここから。
またもやってくれましたバカ左翼。どうして日本人がこういうことをするんだ?この靖国の問題は中国や韓国ではなく日本のバカ左翼によって引き起こされたバカな問題としか言いようがない。朝日新聞のニュースから抜粋。
台東区の大学3年生、渡辺沙織さん(21)は、ゼミの仲間に誘われてゼミ生10人で参加。渡辺さんは、「靖国問題は様々な立場から議論がされており、複雑な問題になってしまっている。一人ひとりが靖国神社とは何なのかを考える機会になればと思って参加した」
21歳のガキがどういう思いで俺たちのおじいさんやひいおじいさんたちが死んでいったのか分からないだろう。今の日本があるのは戦争で死んでいった人たちやそして団塊の世代で日本の復興のためにがんばってくれた同じ日本人のおかげだってなぜ分からない?お嬢ちゃんが大学にいけているのも引いては国のためにがんばった人たちがいるからっていうことには気がついていないようだ。っていうよりそこまで勉強せずに偽善的な気持ちで靖国は悪いものだと決め込んでいる。嗚呼・・・
家で仕事をするようになって一ヶ月が過ぎた。家なので別に音楽をかけていても上司に文句を言われることはない。オフィスで仕事をしていたときもヘッドセットをして音楽は聞いていた。プログラミングをするときにはなぜかX Japanの音楽を聞いてしまう。何となくオリャオリャオリャって感じがして仕事がはかどる・・・
現在新しい家からである。予定よりずっと早くインターネットが繋がった。Linksysではカバー範囲がしょぼかったのでNetGearのを買ってきた。かなり離れてもネットに繋がっているのでなかなかいい出来だ。
というわけで、日本ではお盆の最中なのに、アメリカにはお盆がないので月曜日にはここワシントン州はコビングトンから仕事をするのである。
ワシントン州に引っ越してきてから一ヶ月以上が経過した。やっと義理の兄の家に落ち着いたと思ったらまた引越しだ。今度は自分の家に引っ越すのである。そうだ、家を購入したのだ。ここケント市から車で5分ぐらいのコビングトンという人口16,000ぐらいの小さな町である。しかし人口の増加が著しく人気のある町である。もちろん日本のものはほとんど全くと言っていいほどない。それでもシアトルには2,30分ぐらいなのでそこに行けば日本のものはたくさんあるので週末に買出しに行くことになるだろう。
そんなわけで今日仕事が終わってからここのガレージから引越しし、明日からはそちらで生活をすることになる。インターネットも明日にはつながるようになるだろう。8MBのパイプだそうだ。日本に比べたら断然遅いなあ・・・
ここワシントン州はケント市にはほんの少ししか日本人がいない。シアトルに行くと数も多くなるようだが、ここら辺で日本人を見かけることは少ない。しかし、街にはTeriyakiなる店が多く点在する。Teriyakiはいたるところに点在し、決まってあぶった鶏肉や牛肉に甘辛ソースをかけたのがそのTeriyakiなのである。経営者はほとんどが韓国人だ。日本人であるところはゼロと言っていいだろう。このTeriyakiはほとんどがあまりおいしくない。韓国式焼肉を食べても分かるとおり、甘いのだ。とにかくソースが甘い。でもこのTeriyakiはかみさんや自分が食事を作るのが面倒なときには結構役に立つのだ。ハンバーガーやピザを食べるよりはよほどいい。Teriyakiがこんなに多く存在するということはやはり地元の人たちには人気ということなのだろうか。ここら辺ではChinese Foodよりも数がずっと多いのだ。このあまりおいしくないTeriyakiには結構お世話になりそうなのだ。
昨日のたけしのTVタックルの国際会議を見た。大変興味深いものだった。韓国、中国、アメリカ、ロシア、カナダそして日本から著名人を集めて東京裁判や靖国に関して議論するものだった。
この番組に出ていた中国人は口から出まかせで適当なことをべらべらと言っているだけで、ほとんど論理が通っていなかった。中国は民主主義ではなく共産党の独裁ではないかという指摘に、「選挙はしてますよ」なんてほざいたことを言っていた。その時点でその人の言うことには聞く耳は持たなくなった。でも韓国とアメリカ人はちゃんと理論が通っていて理解できる部分も多かった。
結局は文化の違いやお互いの文化を理解する姿勢に欠けるためにこんなことで政治的に対立しているのだなあという感想を持った。もちろん私たち日本人は韓国や中国に自分たちの文化や考え方を理解してほしいが、自分たちは彼らの文化や考え方を理解しようとしていると言えるだろうか。そんなことをちょっと考えさせられた。
しかし、最後に思ったのはなんだかんだ言っても日本はそういうことをテレビで当局から何の圧力もなく堂々と議論できる国であるというありがたさを感じたと同時に、各国から来た人たちが日本語でここまで深い話題を議論できるなんて日本も国際化、そして開かれてきたなあと感じたのである。そんなことは中国ではできないだろう。言論の自由と言うのはとても大切だなあと感じた。
sp_whoを実行するとConnectionが表示されるがその結果のコラム名にloginameというのがある。これって本当はloginnameってスペルするべきじゃないだろうか?これはSQL Server 2005で発見したのだが、2000でも同様に表示される。プログラムには影響ないけど、一応バグだなあ。
