2006年7月の過去ログ

 

CodeSourceASHTMLはソースコードをHTMLとしてクリップボードに貼り付けてくれる代物。ウェブサイトでのスクリーンショットは結構気持ち悪い色合いだが、ちゃんとした仕事をしてくれるやつです。


キーワード: Source Code, HTML, Paste


公式のドキュメントがあるかどうかはまだ調べていませんが、Team Foundation Serverのオートメーションをするためのアセンブリが下記のパスにあります。


C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\Common7\IDE\PrivateAssemblies


System.IO.Path.Combineを使っていて気がついたことを一つ。


Path.Combine(”C:\Test1″, “\Test2\Test3″)


を実行すると、\Test2\Test3が返されて、


Path.Combine(”C:\Test1″, “Test2\Test3″)


を実行するとちゃんとC:\Test1\Test2\Test3が返される。ちょっとダサダサですね。それともそうした理由があるんでしょうか?


システム回復についてもう少し書くことにしよう。Windows XPではシステム回復のコンソール(スタート->プログラム->アクセサリ->システムツール)から回復ポイントを作成できる。しかし、Vistaではなぜかそれが別のところに置かれている。コントロールパネルにあるシステムを開き、画面左側に出てくるタスクメニューにSystem Protectionをクリックする。すると下の画像のようなポップアップが出てくるのでCreate(作成)のボタンを押してやると回復ポイントを作成できる。



前のブログにも書いたがWindows VistaではインストールDVDから起動するとシステム回復のオプションを選択するチャンスがあるのでセーフモードでも起動しないときでもシステムを回復できるチャンスはあるのだ。特に怪しいドライバなどを強制的にインストールしたい場合回復ポイントを作っておくのがお勧めだ。そうじゃなくてもWindowsが自動的に作ってくれていることもある。


 


昨晩、会社から配布されているノートパソコン(インテルDual Core 2.17GHz、2GBメモリ、100GB HDD)にWindows Vistaのベータ2(July CTP, Build 5472)をインストールして遊んでいる。今のところはそんなに多くのアプリをインストールしていないが、その準備のためにDaemon Toolsをインストールした。そしたら見事に死んだ。セーフモードで起動してそれをアンインストールしようとしても手が出せない状態だった。すぐに青画面(あえて日本語で言ってみました)が出てきてそれをするチャンスを与えてくれない。早くもOSの再インストールかと思いとりあえずWindows VistaのDVDから起動してみるとシステム回復のオプションがあるではないか。それも回復ポイントを指定できる代物である。ご存知の人も多いかと思うがこの機能はWindowsXPにもついてきている機能で、何度か死んだOSを生き返らせるのに役立ったことがある。そのシステム回復が再び今度はWindows Vistaの命を救ってくれた。


ちなみにまだベータだからか知らないがWindows Vistaはメモリを多く消費する。起動時で500MBを裕に超えている。これは多分AeroのUIが多く関係していると思ってクラシックにしてみたがそんなに変わらなかった。デバッグコードが入っているためだからかな?


VBScriptをやる機会がありそこで正規表現をやっていた。拡張子がsqlのファイルだけを選択したいと思って正規表現を使おうと思ったのだ。簡単だろうと思ってヘルプも見ずにやってたらやぱい・・・忘れてる。このパターンにたどり着くまでに無駄な時間をすごしてしまった。


.\.sql


*.sqlをやってたのだがこれがだめだってVBScriptのインタープリタに怒られてしまうのだ。ヘルプを見ると・・・


* - Matches the preceding character zero or more times. For example, “zo*” matches either “z” or “zoo”.
つまりアスタリスクの直前文字が0回以上が繰り返される文字列にマッチするとあるので、アスタリスクの前に文字がなかったらおかしいのだ。当たり前だよね・・・なんでこんなんで悩んでたんだろう・・・ああ・・・・


Windows VistaのJuly CTPをVMWare上にインストールしてみた。これまでのリリースとは違って格段に軽く思える。VM上でもほとんど違和感なく使える。このブログもそのVM上から書いているのである。これからVS 2005などをインストールして遊んでみることにしよう。


今日は金曜日で仕事が終わってからシアトルに行ってきた。Space Needleという有名な塔がある。その塔のすぐ前にテレビ局があるのだが、ふと見るとそのビルに大々的にイチローの写真がディスプレイされているではないか。イチローはやっぱりアメリカでも人気者だということが一目でわかると思う。Home of the Mariners(マリナーズの本拠地)という文字の横にイチローの写真があるということはそれだけこちらの人に認められているということの証明ではないだろうか。シアトルマリナーズの公式のウェブサイトを見てもイチローが表紙飾ってるもんね。すごい!



宇多田ヒカルが全米デビューとか言っても近くのCD屋で彼女のCDを見ることなんてないもんなあ・・・それに比べてイチローやパフィーはアメリカ人の日常の会話に出てくるくらいだから本物である。


スペースニードルの写真も撮ってみた。夕方だったのでうまく撮れるか心配だったけど、きれいに撮れたと思う。



車でシアトルの街を少々見て回った。なかなかいけてる街である。ロスなんかよりきれいで仙台を彷彿とさせるような町並みだと思った。写真には写ってないが結構勾配の激しい街であった。



一番最後の写真は実は一番最初に撮った写真でシアトルのダウンタウンに近づいたときにかみさんがパシャっとしたものだ。



シアトルのダウンタウンの印象はロスよりも比較的きれいだと思った。Pike Marketにはぜひ行ってみたいと思った。これから2,3年は観光客気分が抜けなそうな感じがする。せっかくイチローの本拠地がシアトルにあり、近くに住んでいるんだから彼の試合をぜひ見に行きたいと思うようになった。近いうちにチケットを探してみようか・・・


最近は技術的なブログが少なすぎて申し訳ない。一応毎日技術的なブログは読んでいるし仕事もしているので技術的なことには毎日触れているのだが、ワシントン州に引っ越してきたばかりなので自分にとって新しいことがたくさんあるのだ。


また今日も非技術的なことをまた書くのである。先日、かみさんとドライブをしていたら偶然にもソーヤ(Lake Sawyer)という湖にたどり着いた。ついたのが夕方でほとんど人はいなかったが、湖なんて南カリフォルニアにはほとんど存在しないのでうれしかったのだ。そこで撮った写真の中で比較的きれいに撮れた写真を載せておこう。



この写真は水野晴朗が司会をしていた水曜ロードショー(のち金曜ロードショー)を思い出す。あのはじめの曲は高校で吹奏楽をやってたときにまねしたものだ・・・そんなことはどうでもいいのだが、ここで会った地元のおじいさんがまた元気なおじいさんでホンダのバイクで来ていた。そこで挨拶しお話をし始めるとしゃべるわしゃべる・・・30分間も間髪を入れさせないで政治や地元のことを話してくれた。まあどこの国の政治家も同じで馬鹿なやつがいるもので、いろいろと税金を無駄遣いする政治家がいるらしい。


もっと写真を撮るはずだったがおじいさんと話をしていてあまり撮れなかったのである。今週末にまた出かけて写真を撮ることにしよう。


最近はブログを怠けていてしまった。っていうか忙しい。こちらに引越ししてきてからは生活の基盤を整えるべく、いろいろな所に行って手続きをしなければならなかった。アメリカでは州によって法律やいろいろなものが違うので運転免許証やナンバープレート(英語ではlicense plateといいます)を変更するために手続きをしたり、家探しをしたりと大変だった。自分の収入内で買えてしかも環境もいいところがあったので購入を決めて、オファーを出した。


今回気がついたことは、銀行口座をカリフォルニア州からほかの州に移すためには、引越しした先の州で新しい口座を開きそこにお金を移すという方法しかないようだ。同じ銀行でこっちでもATMや小切手が使えるのにどうしてだろうと疑問に思える。銀行口座の「本籍」はカリフォルニア州に置いてあっても特に不便なことはないので、そのままにしておくことにした。


ワシントン州に引越ししてから三週間。何となくやっとちょっと腰が落ち着けられるようになったのかなあという感じがする。日本の物が買えるマーケットも20分ぐらいのところにあるし、日本にパソコンを買ってコンピュータを通じてテレビが見られるようになったし、後は八月中に引越しをすれば当面の目的は果たされる。もちろん仕事は継続的にがんばっていかなければいけないので、やっぱりいい環境があれば仕事もはかどるだろうというものだ。今は義理の兄のガレージに自分のオフィスを構えているのであまりいい環境とはいえない・・・


今度引越しすることになったところは、Covington市(コビングトン、アメリカ人はカヴィングトンと発音するようです)で人口が約16,000人でたぶん日本人はいないだろうと思われるところです。16,000人って自分の生まれ故郷の六郷町の約2倍。自然が多くて引越しする家の後ろには小川が流れています。やっぱり自分が生まれ育ったところが自然があり、水が本当においしいところだったので自然とそんなところを選んでしまったような気がする。これから徐々にここら辺の写真を撮りブログで紹介しようと思う。


ちなみにカリフォルニアからワシントン州に来る過程の写真はここにあるので、ご覧ください。