時々、スーパーファミコンで(ふるっ!)パチンコをして遊ぶ。アメリカにはパチンコはない。日本にいたときはほとんど遊ばなかったし、そもそもギャンブル自体弱いのであまり夢中になるほうではない。しかし、時々無性にパチンコがしたくなるときがあるのだ。考えてみると玉が打ち上げられて落ちてくるという単純なものなのでそんなに頭を使うこともなくあまり楽しいものではないはずなのだが、時々やりたくなるのだ。もちろんパチンコにも奥深いところがあってそれを突き詰めようとするといろいろ勉強しなくてはいけないんだろうけど、そこまでしようとは思わない。


今朝、インターネットでニュースを眺めていたら「駐車場のワゴン車で乳児が熱中症死…両親はパチンコ中」という見出しを目にした。この手の事件は毎年起きているような気がする。理解できないのが赤ちゃんがいるのにどうしてパチンコに行きたいって思うんだろう?しかも夫婦そろって。育児は大変な労働だからたまには息抜きしたくなるのは分かるけれど、乳児をほったらかしにしておいて遊んで死なせてしまうなんて許せない。誰か親戚に預けたらよかったのに。生まれてきて一年も経たないうちに命を絶たれてしまうなんてかわいそうすぎる。アメリカでも日本でもバカ親っているもんです。バカ親と親バカの違いは大きい。

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