バーチャルなPC環境にはMicrosoftのVirtual Server 2005 R2がつい最近無料になったが、VMWare Serverも現段階ではベータではあるが無料で提供されている。現在試用中であるが、なかなかいい感じである。
2006年5月の過去ログ
ASP .NETにおいて原因不明のエラーに出くわしたら、ここにあるファイルを全部削除して見ましょう。
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v1.1.4322\Temporary ASP.NET Files
今日はそれに気がついて命拾いしました。(汗)
時々、スーパーファミコンで(ふるっ!)パチンコをして遊ぶ。アメリカにはパチンコはない。日本にいたときはほとんど遊ばなかったし、そもそもギャンブル自体弱いのであまり夢中になるほうではない。しかし、時々無性にパチンコがしたくなるときがあるのだ。考えてみると玉が打ち上げられて落ちてくるという単純なものなのでそんなに頭を使うこともなくあまり楽しいものではないはずなのだが、時々やりたくなるのだ。もちろんパチンコにも奥深いところがあってそれを突き詰めようとするといろいろ勉強しなくてはいけないんだろうけど、そこまでしようとは思わない。
今朝、インターネットでニュースを眺めていたら「駐車場のワゴン車で乳児が熱中症死…両親はパチンコ中」という見出しを目にした。この手の事件は毎年起きているような気がする。理解できないのが赤ちゃんがいるのにどうしてパチンコに行きたいって思うんだろう?しかも夫婦そろって。育児は大変な労働だからたまには息抜きしたくなるのは分かるけれど、乳児をほったらかしにしておいて遊んで死なせてしまうなんて許せない。誰か親戚に預けたらよかったのに。生まれてきて一年も経たないうちに命を絶たれてしまうなんてかわいそうすぎる。アメリカでも日本でもバカ親っているもんです。バカ親と親バカの違いは大きい。
前にこのブログで紹介したSQL Promptがなぜか無料になってます。皆さんもお試しください。データベースプログラミングの世界が変わります。
最近はnon-technicalな話題ばかりで申し訳ない・・・今日はTechnicalにいこう。
.NETで作成したWindows Serviceをインストールするには、CLRフォルダ以下にあるInstallUtil.exeを使用する。いちいちコマンドプロンプトからやるのが面倒だったのでWindows Explorerから右クリックでインストールできるようにレジストリをいじってみたらできた。
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CLASSES_ROOT\exefile\shell\Install Windows Service 1.1]
@=”Install Windows Service 1.1″
[HKEY_CLASSES_ROOT\exefile\shell\Install Windows Service 1.1\command]
@=”\”C:\\WINDOWS\\Microsoft.NET\\Framework\\v1.1.4322\\installutil.exe\” \”%1\”"
[HKEY_CLASSES_ROOT\exefile\shell\Install Windows Service 2.0]
@=”Install Windows Service 2.0″
[HKEY_CLASSES_ROOT\exefile\shell\Install Windows Service 2.0\command]
@=”\”C:\\WINDOWS\\Microsoft.NET\\Framework\\v2.0.50727\\installutil.exe\” \”%1\”"
[HKEY_CLASSES_ROOT\exefile\shell\Uninstall Windows Service 1.1]
@=”Uninstall Windows Service 1.1″
[HKEY_CLASSES_ROOT\exefile\shell\Uninstall Windows Service 1.1\command]
@=”C:\\WINDOWS\\Microsoft.NET\\Framework\\v1.1.4322\\installutil.exe /u \”%1\”"
[HKEY_CLASSES_ROOT\exefile\shell\Uninstall Windows Service 2.0]
@=”Uninstall Windows Service 2.0″
[HKEY_CLASSES_ROOT\exefile\shell\Uninstall Windows Service 2.0\command]
@=”C:\\WINDOWS\\Microsoft.NET\\Framework\\v2.0.50727\\installutil.exe /u \”%1\”"
これを.regファイルに保存して実行してやり、EXEファイルを右クリックすると・・・

こんな感じで簡単にInstallUtilが実行できてしまう。一応ググってみたがどうしてもこれが見つけられなかった・・・
思ったより物が多い。作業を始めてから4,5日経つのだがなんだか終わりが見えない。まあまだ37日ぐらいあるのでコツコツと作業を進めていくまでだが、早く始めてよかった。これは多分一週間では終わらなかったような気がする。明日は日通の引越しの人が来て見積もりをしてもらう予定。アメリカにも日通があるのだ。地元の引越し会社でもいいのだが、結構恐ろしい話を聞いたので日本の引越し会社にやってもらうことにした。
金曜日の夜だ。今晩は本やDVDなどを箱に詰め始めた。ここを出るまであと39日もあるが、何せここには過去7年ぐらいも住んでいるので物が多くて少しずつやっていかないとあとで大変なことになる。物を居間に出してきて箱に詰めているもんだから、すごく散らかっている。でも、そんな散らかっているのが引越しするんだということを実感させてくれる。やっとこの狭いアパートから抜け出せるのかと思うと少々感慨深いものがある。このアパートに引っ越してきたころは家賃が910ドルだったのが今では1150ドルだ。この7年で240ドルも上がった。
最近はオンラインで家を探している。ワシントンはシアトル近郊の不動産の価格はカリフォルニアに比べると多分2分の1から下手をすると4分の1ぐらいになると思う。今の私の給料で買えるぐらいの価格がシアトル近郊では保たれている。カリフォルニアの不動産の価格は普通の収入では全く手が出ないくらいに高騰してしまった。お金持ちはたくさんいるようで不動産の価格があまり下がる気配はない。それでもここ1,2年で価格は下がっていくと私は思う。価格が頭打ちになって最近では価格はもうあまりあがらなくなっているそうだ。それに公定歩合が徐々に引き上げられているという影響もあって今年の年末ぐらいにはその兆候がさらに見られるのではないだろうか。あまりにも自由経済なので価格の高騰に全く政府の介入がないし、お金持ちがさらにお金持ちになる構図が出来上がってしまっている。ブッシュが政権を握ってからはその兆候がさらに強い。もちろんがんばっている人にはそれなりにいい生活をする権利はあるけれど、カリフォルニアに住む若者がもうちょっと夢と希望を持てるようなバランスのある経済になってほしいと思うのである。
あと39日。少しずつ引越しの準備は進めていくのである。
小さいころドラえもんがすごく好きだった。youtube.comというサイトではいろんなビデオを見ることができるが、そこで中国語のドラえもんを発見。すごく変・・・
Neroを使ってISOファイルを作ろうとやってみたけど、できたイメージがちゃんと読み込めない。それでツール探しをした。ISO Recorder v2というフリーなソフトを発見。CDかDVDをドライブに入れて右クリックしてメニューを選ぶだけ。簡単でちゃんとISOイメージファイルを作ることができました。