2005年12月の過去ログ

 

今年はいろいろなことがあった年だった。仕事はかなり忙しかった。来年も忙しい年になりそうだ。あ、もう日本は仕事納めでみんな休みなんだなあ・・・私は今日も仕事です。アメリカには正月三箇日がないので3日から仕事だ・・・


ここカリフォルニアには日本人が多い。それだけに日本食レストランなども多いのだが、すし屋もたくさんある。日本人じゃない人が経営してるすし屋やエセ日本食が多く存在し、そういうのは決まってマズイ。ニセ日本食はすぐに分かるものだ。その中でまあまあ値段も手ごろでネタが新鮮な回転すし屋があるのだ。廻鮮という回転すし屋でここには何度も行っている。昨日もまた家族で行ってきた。そのときの写真が下。



昨日ははまちが安くておいしかった・・・アメリカ人でも特に白人の人たちはすしが好きな人が多いようです。ヒスパニック系や黒人の人たちはすし屋に見ることが少ないような気がします。



Canon Powershot S2 ISを入手してから今日で3日目だ。ご想像の通り写真を撮りまくりである。いろいろ遊んでて、Color Accentという機能を習得した。Color Accentとは下の写真を見ていただくと一目瞭然だが、一色を指定してその色だけをカラー表示してそれ以外を白黒にしてしまう機能だ。



上の写真は自分が実際撮影したもので、近くのBarnes and Noblesという本屋さんの子供セクションで撮影した。この機能にはまってしまいそうだ。他にもかみさんを入れた写真を撮ってみたがかなりクールな写真が撮影できてしまった。多分、フォトショップでもこんなことはできてしまうだろうがカメラでその場ですぐにできるのはとても楽しいものだ。


Canon Powershot S2 ISの説明書を読んだり、実際に写真やビデオを撮ったりしている。


最高で640×480(30fps)の画質でビデオが撮れる。しかし、これだと1GBでたったの8分しか撮ることができないのだ。一秒で2.1MBものメモリを消費する計算だ。でも320×240(30fps)だと20分ぐらいは撮れるみたいだ。旅行に行くときは予備のSDカードを持っていったほうがよさそうだ。動画モードには4つある。


640×480(30fps)
640×480(15fps)
320×240(30fps)
320×240(15fps)


実際に撮ってみたが、画質はすばらしい。メモリの問題をのぞけばビデオカメラとしても実用的である。


到着したカメラを手に早速外出して写真を撮りました。下の写真はこのウェブページ用に縮小してあります。率直な感想は、とても気に入りました。4枚ほど載せておきます。どれも近くの上の2枚はニューポートという街で、下の2枚はラグナビーチというところで撮った写真です。





キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


まずは机の上を片付けてから・・・


同僚が先日夕方に電話をしてきた。


「ちょっとマジでいいもの見つけたよ。ブルートゥースにつながるスカイプ用のワイヤレスヘッドセットを見つけたよ。」


とのこと。それを聞いたときはヘッドセット自体がスカイプの連絡先を読み込んでそこから直接スカイプができるのかと思ったが、単なるワイヤレスヘッドセットだ。いや、それでもいいのだ。コンピュータ用のヘッドセットは今までいくつも買ったが、ワイヤレスがほしいなあって思っていた。スカイプを使って日本に電話をすることが多いし、かみさんもスカイプを使って話すことが多い。でも、話している間はコンピュータに引っ付いたままになってしまうのでワイヤレスはうれしいのである。即オンラインで注文。その商品がこれ。



ブルートゥースのアダプタをすでに持っている人だったらこのヘッドセットを買えばすぐに使えるはずです。これについても後ほどブログします。


外相が「中国は脅威」と発言したことについて波紋が広がっているようだが、その発言のどこが間違っているのか分からない。経済力、軍事力そして政治力が増してきてそして何かと日本をいじめたがる中国が脅威でなくして何なのだろう?日本はのんきにしてていいわけがないでしょう。潜水艦だって日本の領海を侵害したばかり。台湾にだって「おんどりゃー独立するなんてそぶりを見せたらミサイル打つぞ、ゴルァ」っていう法律(反国家分裂法)だって最近作ったばかり。国内だって政府に対する反対運動が起ころうものなら、殺される(天安門事件に代表される)し・・・なんて恐ろしい国だ。はっきり言って、中国という国は脅威です。


衝動買いをしてしまった。Adobe Premiere Elements 2.0(以下PE)だ。PEは今までも愛用してきたビデオ編集ツールでちょっと使いこなせるようになるとプロ並みのDVDが編集できるようになってしまう。1.0は約1年ぐらい使ったと思う。ビデオは多分少なくとも4本ぐらいは作った。


今日、仕事が終わってからFry’sという電気屋さんに行って、1GBのSDカードのみを買う予定だった。もうすぐCanon Powershot S2 SIが届くのでそのカメラ用にSDカードが必要なのだ。16MBのメモリは付属されてくるようだが16MBではとてもじゃないけど実用的じゃない。写真を10枚撮ったら終わりメモリがいっぱいになってしまうだろう。それにビデオも撮りたいので最低でも‘1GBは必要だろうともくろんだのである。2GBのもあったが、ちょっと値段に尻込みしてしまった。ちなみに1GBのSDカードは$89.99だった。


その足でいろいろなものを見てたらなんとAdobe Premiere Elements 2.0がソフトウェアの棚に置いてあるじゃないか。多分、他のときに行ってそのパッケージを見たらビクリともしなかったと思うが、新しいカメラを買ってそれで写真やビデオを撮りまくってそれを編集してビデオを作りたいと思っていた矢先に2.0が出ていたのだから、血が騒いだ。もちろん1.0で編集しても何の問題もないのだが、しかし、やっぱり2.0がどんな風に向上しているのか見てみたいと思ったのだ。値段は$99でリベートが$30だ。結局は$69の買い物だった。


今まで息子の誕生日会のときに撮った写真でスライドショーを作っていたが、やっぱり2.0はいい。操作性が向上している。しかもデジカメ写真で作ったスライドショーのチラチラするのが少なくなったような気がする。これは検証していないのではっきりとしたことは言えないが、確か設定でこれをきちんと消すことができるはずだ。


とにかくこのクリスマス休暇は写真、ビデオ、編集に時間を費やすことは間違いなくなった。(笑)


ついに注文してしまった。他のも見てみたが、やっぱりこのカメラが気に入った。


 



カスタマーレビューなどもいろいろ読んだが決め手になったのはアマゾンにアップロードした写真のサンプルだ。これがキャノンが「こんな写真が撮れますよ」って宣伝のために載せたのだったら興ざめだが、ユーザがアップロードした写真だ。はっきり言ってすごい。こんなきれいな写真が撮れるんだったら自分も使ってみたいのである。この季節はやっぱりどうしてもお金を使ってしまう・・・まんまとクリスマス商戦の戦略にハマっているのである。2日後には手元についているだろうから、追ってこのカメラについてはブログすることにする。