2005年6月の過去ログ

 

やっと忙しい期間を無事終えて、またまたテレパソのことを考えている。この間ちょっと電気屋さんに行ったらAsusの小さな立方体型のコンピュータが置いてあった。



店員に聞いたらCPUや1GBメモリ、そして120GBのHDDを全部含めて$600ぐらいだろうということでした。もうちょっと安くなるかなと思っているんですが、私はあまりハードをいろいろいじくって自分の好きなようにしたいという趣味はあまりないので、これにしてしまおうかなと思っている。


しかしひとつだけ問題がある。ボディはとてもコンパクトでこちらから持っていっても問題はあまりなさそうだが電源の差込がきっと日本とは規格が違うのでだめでしょう。多分、パワーユニットはそのままでもコードを変えるだけできっと動作してくれると思うんだが。アメリカの電源プラグのほとんどはこんな形をしている。下の出っ張ったところだけじゃなくて、よく見ると右と左の大きさが違うんです。その必要がどうしてあるのか私には分からないが・・・



ちなみに日本から持ってきたほとんどの電化製品は問題なくアメリカで使える。


というわけで、ハードに時間を費やしたくない私はすでに、日本にあり、ウェブ上で購入できるコンピュータ屋さんでの購入を考えているのだ。ちょっと今検索してみたが、実はウェブ上で買ったほうが安いかもしれない。もって行くという手間を考えると新規に購入するなら日本で買ったほうがいいとの結論に達した。というわけでこれからそちらのリサーチである。


杉田かおる半年で離婚か・・・ちょっとあの人品がないからなあ。俺だったら嫌だ。あのキャラで売っているところもあるんでしょうけどね。


 ここ2ヶ月ほど大変忙しかった・・・朝まで仕事をしてたのが何日かありました。今日がバージョン4のベータリリース。これでやっと一息つけるという感じです。

我が社のニュースですが、PRA InternationalというCROの会社が弊社とエンタープライズライセンス契約をしていただきました


やっぱりここまでのソフトに仕上げるには.NETなしでは考えられなかったです。.NETは今年バージョン2を迎えるわけで、ますますエキサイティングになっていきますね。


このブログエントリに添付されているファイルを再生してみてください。MillerビールUKの宣伝ですが、この宣伝にはダジャレじゃないですけど、ジョークが隠されています。これを一回でわかった人は偉いと思う。私は2回ほど聞きなおしてわかりました。解説は後で。


Fox_Hat.wmv (370.65 KB)


回答:


When I told folks back home that I was coming to Octa Mati, they said, “wear the fox hat!”


(うちのおやじとおふくろにオクタマティに行くんだよと言ったら、キツネの帽子をかぶって行きなさい、だとさ。)


と訳すとぜんぜん面白くないんです。ポイントはwear the fox hatにあります。これ、聞きようによってはWhere the fuck is that?(それはいったいどこにあるんだ?を非常に下品に表現)にも聞こえるんです。このコマーシャルに出てる人はわざとちょっとラフにしゃべっているので、そのようにも聞こえるところが面白いんですね。その後で「へへ」って笑うところも面白い。ちなみにOcta Matiのスペルは定かではありません。


最近ではアメリカの映画の邦題はほとんど訳されることがなくそのまま題になっている場合が多い。例えばFinding Nemoだって「ファインディングニモ」ってなってたし「ニモを探せ!」ぐらいに訳してほしいよななんて思ってた。


しかし、今度のトムクルーズ主演のWar of the Worldsは「宇宙戦争」って訳されている。そういうのを見ると「おっ、ちょっと力入れてるな」って思ってしまう。明治時代が西洋文化を取り入れ日本を成功へと導いた理由の一つは、外国語を日本語に訳すことに大変力を入れたからだとも言われている。少々でも英語を知っている私たち日本人には、そういう責任があるのかもしれない。


またしてもGoogleがすごいソフトをリリースしました。Google EarthといってNASAのWorld Wind見たいなものですが、使い勝手はこちらのほうが断然いいです。東京の様子がこんなにくっきりと・・・


 


さて、帰国まで後一ヶ月ちょっとに迫ってきた今、実家にPC-MV7DX/PCIのキャプチャカードが届いたようです。うれしいのはいいけど箱を開けて中身を取り出せないのが残念。PCをこちらで買って持っていこうか、それとも日本にあるサイトから購入して送ろうか・・・迷っています。多分こちらで買ったほうが安いんでしょうけど。後は日本に行ってからやらなければいけないことをまとめていかないといけません。そろそろ日本への帰国が迫ってきました。


eBayである中古品を売ろうと、今日出品した。すると即座に次のような質問がeBayを通して入ってきた。


「もし同じような商品がたくさんあるなら、メールで連絡ください。」


と。eBayにはメールアドレスは表示されることはないので、この質問はeBayを通して私のメールに入ってきた。別に大量に同じ商品を持っているわけではないので、私はそういうことを商売にしている者じゃありませんとすぐに返事を書いた。


するとその直後に今度はeBayから次のメールが届いた。


Our records indicate that you recently sent an email to or received an email from b-dna-software-716 through the eBay email system (for example, you may have sent an email to this member through Ask Seller a Question or received an email from this member through Contact eBay Member).


Sometimes eBay accounts are used to send email solicitations for transactions outside of eBay, or to send unrelated questions in hopes that you will respond so that the other party can obtain your email address. We wanted you to be aware of the potential fraud risk these solicitations pose and encourage you to be cautious about the email you received from this member.


Please keep in mind, sales that take place outside of eBay are not eligible for any eBay or PayPal protective services and you run the risk of losing your money or your item if you complete these transactions. We would encourage you to review the eBay pages related to Fraud Protection at the address provided below for information on steps you can take to ensure that your transactions are successful:


 http://pages.ebay.com/help/tp/isgw-buyer-protection-steps.html


If you have already sent the item or sent payment for the item, please reply to this email and we will send you additional information about how to protect yourself.


Regards,


Trust & Safety Department


つまり、こいつはスパムを目的としてメールを送ったかもしれないので気をつけてよ、とのこと。あちゃーやられた。っていってもHotmailのメールアカウントだから普段からスパムだらけだし・・・しかし、こんなのに引っかかるなんて不覚だ。


TechEdで行われたセッションのすべてがここで見られます


ソース:Scott Hanselman’s Blog


外出先からちょっと自宅のPCにアクセスしたいということはPCをよく使っている人にはよくあることだ。昨今はPCを直接インターネットにつなぐなどということはほとんどなくなり、ルータを介してインターネットに出入りしている人が多い。つまり、WANのIPアドレスはルータに割り当てられている。自分のうちのマシンに接続するには、ルータのIPアドレスを知っておかなくてはいけない。ほとんどの場合DHCPから割り当てられるだろうから、うちにいるときに調べていても、外出したら変わってしまったという事だって考えられる。


そのために自分のためにちょっとしたウェブサービスを書いてみた。警告しておくが、ASPNET Worker ProcessがWriteできるフォルダでなければこのコードはAccess DeniedのExceptionが発生してしまうので注意。


        [WebMethod()]
        public void Ping(string ComputerName)
        {
            string IP = this.Context.Request.UserHostAddress;
            StringBuilder sbBody = new StringBuilder();
    
            sbBody.Append(“IP detected: “ + IP + Environment.NewLine + “<br>”);
            sbBody.Append(“Computer Name: “ + ComputerName + Environment.NewLine + “<br>”);
            sbBody.Append(“Server Date/Time: “ + DateTime.Now.ToString() + Environment.NewLine + “<br>”);    

            string FileName = Context.Request.PhysicalApplicationPath + “MyWritableFolder\\MyFile.htm”;
            FileStream fs = new FileStream(FileName, FileMode.Create, FileAccess.Write);
            StreamWriter sw = new StreamWriter(fs);
            sw.Write(sbBody.ToString());
            sw.Flush();
            sw.Close();
            fs.Close();
        }


ウェブサービスだけでは意味がない。これを消費するプログラムが必要だ。それにはWindowsサービスが最適であろう。そこでWindowsサービスから利用できるクラスを書いてみた。10分ごとにウェブサービスを実行してIPアドレスをサーバ側に知らせてくれるのだ。


    public class Notifier
    {

        Timer _timer;

        public Notifier()
        {
            _timer = new Timer(new TimerCallback(this.TickCallBack), null, new TimeSpan(0), new TimeSpan(0, 10, 0));
        }

        private void TickCallBack(object state)
        {
            try
            {
                VBASPCoder.PingService.PingService pingService = new VBASPCoder.PingService.PingService();
                pingService.Ping(Environment.MachineName);

            }
            catch(Exception exp)
            {
                Logger.WriteLog(exp);
            }
        }

    }