6ga.netさんもこのサービス停止仮処分には苦労されているようですね。


6ga.net社の不満、感想を引用



放送局の持つ著作隣接権というような大上段の大きな力でもって、テレビパソコン ハウジングサービスを通じて小さな幸せを感じている、主に海外駐在中の方、そのご家族の小さなお子様がようやっと手にした楽しみをも、「お奪いになるのでしょうか?」と放送局の方々にお尋ねしたいです。カラオケやファイルローグ等とは全く違うじゃあないですか。日本に受信機を預ける費用を負担までしているたった数百人の楽しみも認めてもらえないのでしょうか?サービス利用者の多くは日本にいるご家族がNHK受信料を払われているんです。海外に暮らしていても日本人なんです。(投票はできるようになりましたが・・)海外に行っちゃったらDVDやビデオが出るまで待てとおっしゃるのでしょうか?日本の景気を引っ張っている多くの日系企業は、海外で利益を上げているんです。これらの人たちは言ってみれば、株式会社日本の出稼ぎ部隊で、前線で歯をくいしばってがんばっているんです。一人1台のパソコンを預かるようなサービスが放送局さんと競合の脅威であるとはとても思えません。放送局さんの本音は何なのでしょうか?


同感です。このサービスによる放送局にとって不利益って何なんでしょうね。放送は多くの人に見てもらって何ぼのもの。そのサービスを提供する会社が自分の会社のものだと偽って放送をしているんだったら、大変な問題だと思いますが、そんなことはしていない。


ネット上で大変人気のNarutoなどは、有志の人たちが英語の字幕をつけてネット上で流しています。そういうのは摘発しないんでしょうか?何か日本人だけが日本人によって厳しく取り締まられているような気がしてなりません。どうなんでしょうか?著作権のあるものを利用してサービスを提供してお金を取っているということが問題なのであれば、自宅に自分でサーバを設けて録画して見るということは問題にならないはず。また、自分のサーバを預けてもらってそれに対してお金を支払うことは問題にならないはず。テレビの内容がネット上に流れることが放送局の不利益になる理由が今ひとつ理解できないでいる。映画だったらまだ話はわかるが・・・テレビって視聴者がお金を払っているんじゃなくて、スポンサーがお金を払っているんですよね。スポンサーはCMを流すことによって自分の製品やサービスを広く知ってもらってそれによって利益を上げている。その仕組みには、ネットはもっと大きな利益を生み出すことになると思うんですが、いかがでしょうか?ホリエモンはそんなことを考えてフジテレビをのっとろうとしたんだろうか?

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