Data Link Propertiesなるものをご存じだろうか。ある程度経験のある方だったら絶対一度は目にしたことのあるUIだと思います。下のUIからデータソースへのアクセスができるかどうかをチェックし、ConnectionStringを返してくれます。これをWindows上で直接試すには、デスクトップ上にTest.txtというテキストファイルを作って、拡張子をudlに買えてやります。udlに変えてやるとアイコンが変わり、それをダブルクリックしてやると下のようなダイアログボックスが出てきます。これはVB .NETやC#からも呼び出し可能です。COMオブジェクトなのでVBScriptなどからも呼び出し可能でしょう。


DataLinkProperties.gif


上のコンポーネントはCOMオブジェクトで下の画像でハイライトされているコンポーネントを参照してやるとそれが使えるようになります。ちなみに名前空間はMSDASCです。


OLEDBServiceComponent1.0TypeLibrary.gif


ちなみにコードはこんな感じでいけます。


Dim Instance As New DataLinksClass
Dim NewConn As Object = Instance.PromptNew()

If Not NewConn Is Nothing Then
Dim connection As Connection = CType(NewConn, Connection)
txtConnStr.Text = connection.ConnectionString
<以下省略>


Data Link Propertiesから返されたConnection Stringは.NETではSystem.Data.OleDb.OleDbConnectionオブジェクトで直接使えます。


 

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