このブログにはGoogleやYahooやMSNのサーチから舞い降りてこられる方が多いんですが、そのReferrerをクリックしたところ、すぐに目当てのトピックが現れない場合があるようです。そういう場合は右にSearchボックスがありますのでそちらから私のブログを検索してください。日本語でもきちんと動きます。
うむ、この使っているテンプレート日本語化しちゃおうかな。(独り言)
シアトル在住日本人ソフトウェアエンジニアのひとりごと
このブログにはGoogleやYahooやMSNのサーチから舞い降りてこられる方が多いんですが、そのReferrerをクリックしたところ、すぐに目当てのトピックが現れない場合があるようです。そういう場合は右にSearchボックスがありますのでそちらから私のブログを検索してください。日本語でもきちんと動きます。
うむ、この使っているテンプレート日本語化しちゃおうかな。(独り言)
コンサルタントというお仕事とはどういうものか?私は少しだけコンサルタントをしたことがあるが、今のところフルタイム社員が好きだ。コンサルタントになるための心構えがここにかかれています。全部英語で斜め読みをしてみましたが、ためになることがかかれています。すべてのコンサルタントがこのような心構えで臨んでくれたらいいです。
Scott Hanselmanさんが、おもしろいアイディアを形にしてくれました。
[Test]
public void MakePersonFormattedStringWithFormat()
{
Person p = new Person();
string foo = p.ToString(”{BirthDate:D} My name is {FirstName} {LastName} and I’m cool.”);
Assert.AreEqual(”Tuesday, January 22, 1974 My name is Scott Hanselman and I’m cool.”, foo);
}
つまり、p.BirthDate.ToString()やp.FirstNameのようにしなくても括弧でプロパティ名を囲むことによってその値をアウトプットしてくれるものです。ソースコードがダウンロード可能になっています。
更新:コメントにScottさんから「日本語でも動くか確かめて、教えてくれない?」とありましたので、検証してみました。日本語環境でもきちんと動くようです。JapanesePersonというクラスをPersonから継承して「都道府県」というプロパティを作成してみました。それもちゃんと動くようです。It works well with Japanese characters too, Scott!

下記のコードのようにCultureInfoをja-JPにしてやると日にちが日本語でも出力可能です。
[Test]
public void MakePersonFormattedStringWithFormatAndChineseCulture()
{
Person p = new Person();
string foo = p.ToString(“{BirthDate:D} My name is {FirstName} {LastName} and I’m cool.”,new System.Globalization.CultureInfo(“ja-JP”));
Assert.AreEqual(“1974年1月22日 My name is Scott Hanselman and I’m cool.”, foo);
}
イラクで投票が始まったようだ。明らかなことではあるが、アメリカによる強制である。
民主主義は、そういう国で生まれ育ったので、賛成であるが、その国の歴史や文化を全く知らずして民主主義を押しつけるのは絶対間違っていると思う。ある思想や主義を広めるのは時間がかかるのであり、爆弾を落としたからといって「はいそうですか」と国民が言うことを聞くわけがない。
今でも毎日のように自爆テロ、いや自爆レジスタンスが続いている。それによって多くのアメリカ軍の兵士が命を落としているではないか。これも民主主義の代償なのであろうか・・・とっても疑問だ。
Skypeについて時々このブログで紹介することがあるが、今日またまたおもしろいことをしてみた。3人同時通話である。秋田、東京、カリフォルニア間でスカイプを使って3人で同時通話ができたのである。
たまたま東京にいる妹とスカイプを通じて話をしていた。私がスカイプから妹の携帯に電話をしていた。すると、秋田の父がちょうどオンラインだったので「会議通話に招待」をしてみた。すると見事3人で同時通話をすることができたのである。3人とも「すごいねー」と感心していた。
前に高校で英語教師をしていたとき、イギリス人のALTの先生が「コンピュータは人間的じゃないから使いたくないわ」っていっていたのを覚えている。機械だからということでそういったのだと思うが、私はコンピュータは人々を近づけるための道具だと思ってる。今回の3人同時通話がいい例だし、これからももっともっとコンピュータを駆使して家族との地理的距離を埋められたらいいなあと思った。

次々と日本企業も年功昇給制をやめていきますね。これからは本当にサバイバルの時代だなあ・・・自分も常にがんばっていかなければ。
何かAdobeのための宣伝のようで申し訳ないが、やっぱりいいものはいい。昨日、Adobe Premiere Elementsとバンドルで買ったAdobe Photoshop Elementsを使ってみての感想。
はじめに使うときはどのフォルダをルートに検索するかを聞いてくる。既存の写真をソフトに入れ込むためだ。何の問題もなく約3300枚の写真ファイルを読み込んだ。読み込みが終了するとそれぞれの写真ファイルの日付を元にちょっとしたグラフを画面の上に表示してくれる。

これをドラッグすることによってその月の初めの写真にナビゲートしてくれる。
その他にもたくさん便利な機能がある。その中で一番気に入ったのは、まとめてファイルの日付を修正してくれる機能だ。中にはカメラの設定がおかしかったのか「未来」に撮られていた写真も存在していたので。
Photoshopと聞くと画像を加工したり修正したりするソフトのイメージがあるが、Elementsはどちらかというとデジカメで撮った写真を管理するソフトという色合いが強く、非常によくできているソフトだと思う。
今日Adobe Premiere Elements(99ドル)を購入してビデオ編集をしている。感想は・・・最高の一言に尽きる。Pinnacle StudioやULeadもまあまあいいのだが、Adobe Premiere Elementsは軍を抜いて機能やその他の細かいところまできちんと作られていて、非常に使いやすい。特にマニュアルを読まなくてもビデオ編集の基本さえ知っていればすぐにできてしまう。英語版を使っているが、日本語を入れても問題なく動く。とてもいいのでぜひ使ってみてほしい。